おてつおてつ

当ブログ管理人のおてつです!私の妻が徳島県出身ということもあり2018年の年末から四国八十八カ所霊場巡りを始めることにしました!


どうも!当ブログ管理人のおてつです。

突然ですが、2018年の年末から四国八十八カ所霊場巡りを始めました。始めるきっかけは妻の実家が徳島県ということで、以前から四国八十八カ所霊場巡りをしたいと思っていたのですが、なかなか始めることが出来なかったのですがついに2018年の年末からスタートすることが出来ました。

四国八十八カ所霊場とは?

現在では四国(香川県・徳島県・愛媛県・高知県)と本州は、瀬戸大橋・しまなみ海道・大鳴門峡+明石海峡大橋で繋がっており、気軽に行き来できることからそれほど遠い地であるという印象はありませんが、遠い昔、四国ははるか遠くの地であり様々な修行の地でもありました。

讃岐(現在の香川県)で生まれたお大師様(弘法大師・空海)が、この四国の地で修業をする中で88の寺院を選んで四国八十八カ所霊場を開いたと伝えられているそうです。

そして、そのお大師様の通った八十八カ所の寺院を巡礼することが四国八十八カ所霊場巡りなのです。

札所参拝の基礎知識

四国八十八カ所霊場巡りでの札所参拝のルールはイロイロありますが基本的なことだけご紹介しておきます。

  • 山門(仁王門)で合掌し一礼して入る
  • 手洗い所で手を洗い口の中をすすぎ身体の外側・内側を清める
  • 本堂でローソクと線香をあげます。※他のローソクや線香からのもらい火はやめましょう。必ず持参したマッチ・ライターなどを使用してください。
  • 半鐘(ぶら下がっている鐘)を一回鳴らして納札を納める
  • お賽銭をお賽銭箱に入れる
  • 合掌し読経する
  • 大師堂でも本堂同様に参拝する
  • 納経所にてお手持ちの納経帳にお納経をいただく
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私も以上のような基本的なことを勉強して四国八十八カ所霊場巡りを始めました。

四国八十八カ所霊場 一番札所「霊山寺」で納経帳を購入

四国八十八カ所霊場巡りでは、各札所で納経をしてもらうための納経帳が必要です。

私たちが最初に訪れた霊山寺には上記画像のように多くの納経帳が販売されていましたので、私も納経帳を購入しました。ちなみに納経帳の値段は約2,000円くらいのモノが多かったです。

今後の四国八十八カ所霊場巡りの計画について

私たち家族は年に2回、妻の里帰りのため徳島県に行くのですが、その里帰りの空いた時間を利用したり、家族の予定が合ったタイミングを利用してこれから数年かけて四国八十八カ所霊場をすべて回りたいと考えています。

正直、これから子供の受験・進学等で時間がとれるか不安ではありますが、何年かかっても必ず達成しようと思います。

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