腹痛で悩む男児のイラスト私の息子は4歳半です。子供に関してさまざまなことで悩んでいますが、主に悩んでいるのがお腹がとても弱いことです。ちょっとしたことで「お腹が痛い」と言う子で、たとえば本当に風邪でお腹が弱っている時はもちろんですが、食あたりなどでお腹がいたいと言い出すことも多いです。

また、お腹が弱くすぐに下痢を繰り返します。食事にも気を配ったほうがいいのかなと思ったこともありますし、実際に小児科で相談をしたこともありますが、残念ながら解決しませんでした。

お腹が弱いかどうか、胃腸の強さっていうのは体質であり、大きな病気というものはなかったので、やはりそういう体質なんだということでした。

でも、子供がしょっちゅう下痢をしたり、お腹が痛いといっているのを見るのは心配ですし、どこかでかけたりするときにもお構いなしなので安心できません。

しかも、小学校に入学と授業中に度々トイレに行くのは抵抗があるのではないかと考え私なりにさまざまな対処法を考えてみたりしました。

ビオフェルミンでお腹の痛みが治まることが多くなった

胃腸薬のイラスト私はある商品を使うことによって、完全に解決することが出来たとはいえないですが、かなり効果があったと感じています。その一つがビオフェルミンという薬を常に常備しておき、子供に飲ませることです。

これは乳酸菌の粉末で、小児科でも胃腸炎の時に飲ませることが多いです。家に常備してあれば、小児科でいちいち処方されずとも常に飲ませることが出来るので便利ではないのかなと思い家においてあります。これを飲ませることによって、お腹が痛いと言っていてもすぐに治まることが多くなりました。

また、大正漢方胃腸薬も家に常備してあります。5歳から飲めるものなのですが、4歳半なので、もう大丈夫だろうと思い、飲ませ始めるようにしています。

するとお腹が痛いと言っていても、すっきりとしていることが多いです。ビオフェルミンは腸に働きかけるのですが、胃腸薬は胃にも働きかけることが出来るので、消化不良のときなんかは子供にもとてもよく効くなと思っています。

あんまり小児科に連れて行くことも出来ないので、熱がなければこれで対処するようになり、かなり改善しました。

もちろん熱があったり、あまりにも酷い場合には病院に連れて行くようにしていますが、今の所これらの薬を家に常備しておくことで解決しています。また、症状が軽い場合にも、早めに飲ませることによって、翌日の朝には治っていることが多いですし、嘔吐をしてしまった場合も、その都度飲ませることで改善することが多いです。

ビオフェルミンは便秘などに効くというイメージがありますが、実は子供のこういった悩みにも役立ちます。あとは、あんまりたくさん食べ過ぎたり、暴飲暴食をさせないようにも気を配っています。

子供は、自分のお腹の調子に気づかずに食べたいものを食べたいだとか、おかわりだとか言うことが多いですが、大人がこれを管理しないと後からしんどい思いをすることになります。あまりにも食べすぎていたら、もうストップさせるようにすることで、お腹が痛くなることを防ぐことが出来るようになっています。

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まとめ

私の息子はよくお腹を壊したり、下痢をしたり、消化不良で嘔吐をすることが多かったので、病院にいくまでもないこういう体質的な症状は自宅の常備薬である程度改善することが出来るようになりました。

お腹が本格的に痛くなり、熱が出ない限りはこういった常備薬を食後などに飲ませたり、軽い症状の時に様子を見て飲ませることで、かなり改善するようになりました。もう少し大きくなれば体質も変化して、もっとマシになるのではないかなと思っています。