ダイハツ エッセの画像

おてつおてつ

ども!おてつです。休日を利用して妻の愛車、ダイハツ エッセのブレーキパット交換をしたので、その時のことをお話ししますね。

妻の愛車、ダイハツエッセの車検が近づいてきたので、前回の車検以前の点検記録簿をチェックしていると、ブレーキパットを交換したのが、かなり前だったような気がして妻に「ブレーキパットっていつ換えたっけ?」と聞いてみると、「そんなの覚えてないよ!・・・、あっ、でも最近ブレーキ踏むとキーキーと音が出るのよ!」とひとこと・・・。

「もっと早く言えよ~!」って感じで、どうやらブレーキパットがかなり摩耗しているようなので、ホイールの間からブレーキキャリパーを確認してみるとよく見えないのですが、かなり摩耗していることは間違いないようなので、早速ブレーキパットを楽天市場で注文しました。

ちなみに私が購入したブレーキパットはコレです↓

 

ブレーキパット交換は、比較的簡単な作業にもかかわらず、車屋さんに頼むと部品代と工賃で13,000円~16,000円程度の費用が掛かるので、おてつはいつも自分で交換しています。

ちなみに今回の場合、部品代が税込1,053円と送料が756円で合計1,809円という格安の値段でブレーキパットを交換することができました。

それでは、不器用なおてつによるブレーキパット交換作業をご覧ください。

ジャッキアップしてホイールを外す 注意点有

まずジャッキアップしてタイヤ・ホイールを外します。

この時、おてつはジャッキが急に倒れたり下がったりしたときのために、必ず安全対策として車体の下にタイヤをおいておくようにしています。(画像参照)

本来は、ジャッキスタンドを使ってより安全に作業をするべきなのですが、我が家は車屋さんではないのでそんなものはありません。よっていつもこの安全対策で作業を行いますが、やらないよりは安全です。

ブレーキパットを外してみてその摩耗にビックリ!

それではブレーキパットを外していきます。

まずは、ブレーキキャリパーの下側のボルトを外します。(画像参照)

ブレーキキャリパーを上に開くと、ブレーキパットを外すことができます。

ある程度、予測はしていましたがブレーキパットを外してみてビックリ!摩耗しすぎてパットがほとんど残っていない状態でした。「そりゃ~、キーキー音も出るわ(笑)」(使用済みブレーキパットは画像参照)⇒「よく、こんなにも使ったわ!」

新品のブレーキパットと使用済み品の比較の画像

車検がなかったら、気にせずガンガンにブレーキパットが無くなるまで車を運転していたであろう妻に、「あんたは凄いわ・・」と思いつつブレーキパットを新品に交換しました。

外したのと逆の手順でブレーキパットを新品に交換

ブレーキパットを新品に交換するのは非常に簡単です。初めにブレーキパットが付いていいた通りに付けて、ブレーキキャリパーをセットし、最初に外したボルトを締めるだけでオッケーです。

ブレーキは車の制動を行う重要な部位なので、ボルトの締め忘れなどには十分注意しましょう。

ということで無事に妻のダイハツ エッセのブレーキパット交換をすることができました。

ダイハツ エッセのブレーキパット交換 まとめと過去の失敗談

今回は、このサイト管理人であるおてつの妻の愛車、ダイハツ エッセのブレーキパット交換に関する記事でしたが、おてつはもともと自動車整備の仕事をしていたこともあり、ある程度は車の知識があります。

しかし、おてつの車の知識は中途半端で、その技術力もたいしたことはないのですが自分で出来ることは自分でして少しでも節約しようと努力しています。

しかし、そんなおてつにも過去に苦い経験があります。

妻のエッセのベルト(ファン・パワステ・クーラー)交換時期に車屋さんで作業見積もりをとったところ、部品代込みで約25,000円ほど掛かると言われ「ヨシ!自分でやるぞ!」と意気込んでベルト交換を行ったのです。

ベルト交換自体は、少し苦労しましたが無事に交換することができたのですが、作業の際にクーラーガスの配管を破損してしまい、クーラーガスが漏れてしまって、クーラーが効かなくなりました。

結局、クーラーガスの配管修理で掛かった修理費用は70,000円!25,000円を節約しようとして70,000円も掛かってしまい、結局、45,000円も損をしてしまいました(笑)

節約しようと愛車の整備を自分でするのもいいですが、自らの技量をしっかり把握して出来ないことを無理にやるべきではないと心に誓いました。