ccef218f3ddccaaad048cce0b32c42d8_s子供の身長を伸ばすための3大要素のひとつ睡眠ですが、ただ長時間寝ればいいという分けではありません。

子供の成長に重要な成長ホルモンですが、深い眠りのときに多く分泌されるため、質のいい睡眠をとる、つまりぐっすりと深い睡眠をとることが重要なんですね。

コチラでは、子供に質のいい睡眠をとらせるにはどのようなことに注意すればいいかを、まとめてみましたので参考にしてみてください。

食事は寝る2時間前には終わらせる

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まず夕食についてですが、寝る2時間前には摂っておきましょう。出来ればそのあと寝るまでにおやつなどは食べない方がいいでしょう。

寝る直前に夕食を食べると血糖値が上がります。血糖値があがっていると成長ホルモンの分泌の妨げになってしまいます。

そのため寝る2時間前には食事を済ませ、血糖値を下げた状態で睡眠をとると、成長ホルモンの分泌がスムーズに行われます。

また、寝る直前に夕食をとることで、胃は寝たあとも働き続け身体が十分に回復しません。そのため内臓のリズムが崩れてしまい、朝ごはんを十分に食べることができないということにもつながります。

そのため、寝る直前に何か食べて寝ることは出来るだけやめた方がいいでしょう。

寝る前はスマホやゲームはしない

深い睡眠をとるには、脳が落ち着いた状態にあることが大切です。寝る前にスマホをいじったり、ゲームをしたりすると脳が自然と興奮状態になってしまいます。

興奮した状態では、質のいい深い睡眠はとれませんので、出来れば夕食の後はスマホで友人と長時間LINEをしたり、寝る直前までテレビゲームをしたりすることはやめましょう。

また、スマホでのLINEやテレビゲームなどは時間を忘れて夢中になってしまいますので、気が付いたら「あっ!もうこんな時間」なんてことになりますので、家庭内でルールを決めて必要最低限だけ使うようにしたらいいと思います。

日中に適度な運動を心掛ける

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日中に適度な運動を心掛けることも、質の高い睡眠をとるためには重要です。

適度につかれることで、夜眠たくなる時間が早くなり夜更かしせず早く眠ることができます。

中学校などで運動部に入っている子供さんは、無理に部活+αで運動する必要はないですが、運動部に入っていない子供さんの場合は、手軽にできる運動を何かやってみてはいかがでしょうか?

運動は、別記事でも触れていますが、骨の成長部分の骨端軟骨を刺激し成長ホルモンの分泌を促す効果がありますので、特にお勧めですよ。

夜寝る時は部屋を暗くする

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質のいい睡眠をとるためには、寝る環境を整えることも重要です。

部屋を暗くすることで、余分な光を無くすことで脳を落ち着かせましょう。

また暗くなることで、成長に重要な役割を果たすメラトニンが大量に分泌されます。メラトニンの分泌がスムーズに行われる環境をつくる意味でも部屋を暗くすることは重要です。

特に寝始めから3時間の睡眠が、子供の成長に重要といわれていますので、寝つきのいい環境をしっかり作ってあげましょう。

質のいい睡眠についてまとめ

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もうお分かりですか?大切なことは、規則正しい生活をするということなんです!

食事も寝る2時間前に摂って、血糖値を下げた状態で寝る。

スマホやテレビゲームについても完全に禁止したりしてしまうと、子供は逆にストレスを感じてしまうでしょう。

ですから、決まった時間帯にルールを決めてやる事をお勧めします。(夕食前がいいと思います。)

運動については、運動部に所属している子供さんは、出来るだけクラブ活動に毎日参加する。運動部に所属していない子供さんは、毎日手軽にできる運動を毎日少しずつ継続してやる。
(縄跳びなどは手軽にできてお勧めです)

部屋を暗くして、眠りにつきやすい環境を整えてあげることも重要です。もちろん起きている私たち大人が静かにしてあげることも重要です。

 

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