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私の息子の身長を中学校1年生から3年生までの3年間で22cm伸ばすことができた方法をすべて教えますよ。

「子供の身長って、生活習慣の見直しで必ず伸びます。」

私は身長148cmで主人は165cmです。夫婦2人とも身長はかなり低い方です。しかし身長を伸ばすために必要な、食事(栄養)・睡眠・運動などの重要な要素を見直すことで、子どもの身長は遺伝に負けることなく伸びると信じています。

子供の身長は、親の遺伝に60%~90%影響されるといわれていますが、外的な要因で伸ばすことができる余地も残っていますので親として努力してあげたいものです。

身長を伸ばすための3大要素

子供の身長を伸ばすのに重要と言われているのが「食事・睡眠・運動」の3つで身長を伸ばす三大要素とも言われています。

この食事・睡眠・運動をしっかり管理してあげることで、子どもの身長を少しでも伸ばしてあげたいですね。

身長を伸ばす三大要素 食事(栄養)

3大要素のうちの食事ですが、日本人はカルシウムが不足しているといわれています。

だからカルシウムを摂ることを心掛ければ、身長が伸びるといった誤った認識をされている方が多いと思います。

もちろん、カルシウムは身長を伸ばすためには必要不可欠な栄養素のひとつですが、それだけでは、不十分です。

バランスの良い食事を心がけ、バランスよく栄養素を摂取するのがベストです。

身長を伸ばす三大要素 睡眠

昔から、「寝る子は育つ」といわれていますが、実は本当なんです。

子供の成長にとって、非常に重要な成長ホルモンですが、深い眠りについているときに多く分泌されます。

深夜遅くまでゲームをしたり、テレビを見たりして生活習慣が乱れていると睡眠の質が悪化して成長ホルモンの分泌がされにくくなってしまいます。

早寝早起きを心掛け、規則正しい生活を送るということは子供の成長にも大きな影響を与えるんですね。

私たち大人には厳しいですが、子供は出来れば22時までには寝たほうがイイですね。

身長を伸ばす三大要素 運動

「運動が子供の成長にどう影響するの?」と思う方も少なくないと思います。

実は運動が与える子供の成長への影響はかなり大きなものなんですよ!

運動をして、骨に適度な刺激を与えることで骨の成長を促し、身長が伸びるそうです。

さらに、運動をするとエネルギーを使いますので、空腹になります。

そこでバランスのとれた食事をしっかりとすることで成長につながります。

そして、運動の疲れが深い睡眠をとることにつながり、成長ホルモンをしっかりと分泌しさらに成長につながるんですね。

 

息子の身長を伸ばすために私が実践したこと

私の息子は中学校入学当時、身長143cmでクラスで2番目に身長が低かったんです。親の私からすれば「私に身長が低いせいで…ごめんね」という思いでいっぱいでした。

そんな時、インターネットで「子供の身長を伸ばす方法」などのキーワードでイロイロと調べているときに、親の遺伝が与える子供への影響が人によって誤差はあるけど60%~90%だということを知りました。

「残りの40%~10%は遺伝以外の要素で決まるということなのかなあ?」と考え「あきらめている場合じゃない!私に出来ることがある!」と思い、食事・運動・睡眠の3大要素を私なりに考え改善していくことで、息子の身長を中学校卒業時には165cmまで伸ばすことができました。

私に実践したことが、息子の身長にどのくらいの効果を与えたかは分かりませんが、何もしないよりは効果があったことは確信しています。

もしあなたが、子供の低身長でお悩みのようでしたら、出来ることをやっていきませんか?

 

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