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以前読んだ新聞記事に「子供は大人と違う生き物」と書かれていました。

その新聞記事は、「子供の成長期に無理をさせてはいけない。」という内容のものでした。

日本の小学生の、スポーツの習い事でよく見かける光景ですが、やっている子供本人より親の方がムキになっているような場合がよくあります。

子供の成長期に、親の過剰な管理によってスポーツをやらされた子供は、さまざまなスポーツ障害を引き起こします。

子供の骨は弱く成長期に無理をさせると疲労骨折などを引き起こします。

子供の成長にも個人差があり、子供一人一人の成長段階に応じた指導が必要不可欠と言えます。1年間に身長が10㎝近く伸びる成長期には本当に注意が必要です。

親がしっかり子供の成長を管理してあげないとダメ!

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子供の成長期のスポーツで、小学校6年間では指導者と親、中学校3年間は部活の顧問と親、高校3年間では部活の顧問と親がそれぞれ結果を出すために子供に無理をさせてしまいます。

人間が、一番運動能力を発揮できる時期は20代中盤から後半にかけてだそうです。

にもかかわらず、子供の成長にとって非常に大切な時期に無理をさせてケガをさせてしまうことはあってはならないことです。

本当に我が子のことを思うなら、目先の結果よりも将来の結果を優先するべきではないでしょうか?

小学校・中学校・高校 発達するところを鍛えてあげる

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小学生のころは、体の中の神経系のネットワークが発達します。

いろんなスポーツをやらせてあげるのがいいそうです。

キューバなどでは大人になるまでに平均で少なくとも4種目以上のスポーツを経験するそうです。※たくさんスポーツをさせるといっても無理をさせるという意味ではありません。

また、中学時代は心肺機能がとくに発達する時期なので粘り強さを養うのがいいそうです。

高校時代は、成長が止まり男性ホルモンが出始め筋力がつく時期ですので、成長の段階に合わせて少しずつ筋トレなどを取り入れていくのもいいそうです。

 

 

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